医師

紹介

医師紹介
Doctors
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​会長

​坂梨 俊彦

阿蘇地域最初の循環器内科医師として30余年

坂梨ハートクリニックを開業して約20年 

同時に人工透析センターを開設して約20年

地域の皆様の深い愛情と暖かい支えがあってこその現在と感じています。

​循環器内科、心臓血管内科、腎臓内科、人工透析を診察するにあたり、動脈硬化関連疾患のすべてに関心を持って診察、治療を行っています。たとえば、無呼吸はである呼吸器疾患、糖尿病といった幅広い疾患を診察、治療を行っております。常に最新の検査機器を導入し患者の方に安心して頂けるよう努めております。心臓関連疾患は突然死を含め、自分が想像してないタイミングで突然襲ってきます。それを防ぐ為には日頃の生活、病院での定期検査を含めた予防が大切です。

最近では開業当初より顔見知りの方々の高齢化もあり、生活への不安等の意見を聞く事が多くなりました。そういった意見の中からどうすれば今までの感謝の還元が可能か、また皆様に安心した生活を送って頂けるのか。という考えから今回『阿蘇山荘』を建設する事を決意致しました。

今後も後藤副院長と共に地域に密着し愛される法人を目指していく所存です。

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  院長

​後藤​ 昌希

2022年4月1日から坂梨ハートクリニックの院長に就任した後藤昌希です。

阿蘇の雄大な自然に惚れ、また、坂梨俊彦先生と「ご縁」があった事から阿蘇の地にやって参りました。将来を見据えた阿蘇地域の医療の向上はもちろん、皆様との「ご縁」を大切にしながら診療していく所存です。

 

私が専門としている循環器疾患(心臓病、血管病など)は気付かないうちに進行し、心臓だけでなく脳や腎臓を含め様々な病気(心不全、脳卒中、腎不全など)へと至ります。

その治療はもちろん、当院では発病予防と早期発見にも力を入れています。

特に生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)は循環器疾患と深く繋がっており、治療と並行して生活習慣の見直しが必要です。そのため患者様だけでなく、患者様をサポートするご家族とも話し合いながら治療ができればと考えております。

皆様とご家族が笑顔で暮らせるように「医療」という側面から最大限のお手伝いをさせて頂きます。

「ご縁」を大切に今後ともよろしくお願い致します。

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 専門医など

医学博士、日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本循環器学会専門医、心臓リハビリテーション指導士

 所属学会

日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本在宅医療連合学会

 経歴

2010年3月  福岡大学医学部卒業

2018年3月  福岡大学大学院 医学研究科 先端医療科学系専攻博士課程 修了

2010年4月  慶應義塾大学病院 研修医

2012年4月  さいたま市立病院 内科専修医

2014年4月  福岡大学病院 循環器内科 助手

2017年4月  野崎東病院 内科医員

2017年10月 アメリカ カルフォルニア大学アーバイン校(UCI) 腎臓高血圧部門 留学

2018年10月 福岡大学病院 臨床検査部 助手

2019年4月  福岡大学西新病院 循環器内科 助教

2021年4月  坂梨ハートクリニック 副院長

2022年4月  坂梨ハートクリニック 院長